- リライブシャツの効果は嘘なの?
- 詐欺商品って言われてるよね
- かなりの数が返品されてるのかな?
リライブシャツ派SNSやテレビで話題になっている一方で、ネット上には「効果を感じない」「怪しい」など、アンチの声も溢れています。消費者庁のリコールサイトに掲載されており、余計に不安になった方もいるはずです。
そこで、今回の記事では、リライブシャツが嘘で詐欺と言われる理由を解説します。
- リライブシャツが「嘘」「詐欺」と言われてしまう5つの理由
- 消費者庁のリコールサイトに掲載された本当の理由
- 論文・特許といった科学的根拠
- 実際の返品率や筆者の体験談
- 効果を確かめる具体的な方法
結論から言うと、リライブシャツは嘘でも詐欺でもありませんが、効果には個人差があるためアンチコメントが殺到している可能性があります。
「リライブシャツって実際どうなの?」と疑問に思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
リライブシャツが嘘で詐欺といわれる5つの理由

まずリライブシャツが嘘とか詐欺と世間で言われている理由を紹介します。
「効果を感じない」声が口コミの14%
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングの口コミで、リライブシャツの効果を感じない方を独自調査しました。
結果、口コミ総数1792件中、効果を感じない方は248件で、約14%の方が効果を実感できていないことがわかりました。効果を感じないと、嘘・詐欺商品と感じてしまうのは仕方ないですよね。
ただし、どんな商品にも効果を実感する人もいれば、感じない人がいるのも事実で、これだけで嘘といわれてしまうのも厳しすぎるとも思います。
「鉱石がツボを刺激する」という仕組みがわかりにくい
リライブシャツは貼付されている特殊鉱石が経絡(ツボ)を刺激して、本来持っている力を潜在能力を引き出しとしています。東洋医学の概念で、気の流れを整える位置に特殊鉱石が貼付されているようです。
ホイミ実際に着ると、ツボを押される感じはありませんし、インナーを着ても効果を発揮するということはツボは刺激されないのではと思ってしまいます。
ということで、リライブシャツが効果を発揮する仕組み自体がよくわからないため詐欺商品と思われている節もあります。
消費者庁のリコールサイトに掲載されたため


「リライブシャツ 消費者庁」と検索して、リコールサイトに載っているのを見つけ、不安になった方も多いはずです。
結論からいうと、消費者庁に掲載=効果のない商品と判断されたわけではありません。消費者庁は事業者が行う「自主回収」の情報を集めて公表しており、情報の窓口のような役割だからです。
とはいえ筆者自身は、この掲載がきっかけで「リライブシャツ 嘘」「詐欺」といった検索が増えたと考えています。
自主回収理由の詳細は後述しますが、健康被害や「効果がない」と判断されたことではなく、製品区分に関するものです。安全性に関わる問題ではないため、過度に心配する必要はありません。
≫ 自主回収の理由を詳しく見る
著名人・インフルエンサーの過剰演出
出川哲郎さんが出演するCMやSNS投稿では、着た瞬間に体が変わる様子が映されています。



変化が劇的すぎると、「話を盛っている」と疑う方もいるはず。
しかも、リライブシャツの効果には個人差があり、SNSのように誰もが劇的な変化を実感できるわけではありません。
CMやSNS投稿と実際の効果のギャップが、嘘と言われる一因となっています。
価格の高さが詐欺商品と感じさせる
リライブシャツは一着8,800円もします。普通のシャツと比べるとかなり高いですよね。
この価格の高さがハードルとなり、思ったよりも効果を実感できないと詐欺商品と感じてしまう方も多いです。
口コミ投稿を確認しても、「高いのに効果がない・・」のように価格分の効果を実感できていない投稿も目立ちます。
【嘘といわれても仕方ない】リライブシャツの自主回収対象商品



りらいぶ商品の中には自主回収商品が含まれています。
なぜ自主回収になったのか、どの商品が自主回収中かを知っておくと、安心して買い物ができるはずです。
自主回収商品は「αシリーズ」
現在自主回収中なのは、リライブシャツαとリライブシャツスパッツαの2つです。それ以外は自主回収ではありません。
以下の画像のように、どちらにも「α」の印字があります。




衣服に「α」の文字があるかチェックしましょう。
自主回収理由
リライブシャツαとスパッツαはどちらも一般医療機器として発売されていました。
しかし、厚生労働省が一般医療機器の定義を変更し、リライブシャツのように一部にしか遠赤外線を輻射する機能がない衣服は該当しなくなりました。そのため、自主回収となり、現在は販売していません。



危険な商品とか、詐欺商品とか、そういう理由ではありませんのでご安心を。
【科学的根拠】論文・特許を調査


リライブシャツは効果検証が進んでおり、科学的根拠(エビデンス)も示されています。特許も取得しているので、事前に知っておくと信頼感が増すので解説します。
論文
公式サイトで紹介されている論文では、以下の効果が示されています。
- 血流が16%増加
- 前屈や肩の可動域の改善
- 歩行や抱き起し介助の際の負担軽減
- ストレス軽減効果
- 消費カロリーが40%増大



これらの研究は第三者機関で実施されているので、信頼性が高いです。
詳しくは公式サイトの科学的根拠ページをご覧ください。
≫ リライブシャツの科学的根拠の論文を見る
特許
リライブシャツに採用されている「間接テーピング」が特許(第6409143号)を取得しています。
着るだけでテーピングを巻いたときと同じように関節が安定するという作用のことを言います。
2023年にはアメリカでも特許(番号:11659874)を取得しています。https://ppubs.uspto.gov/basic/にアクセスし、特許番号を入力すると詳細が確認できます。
【アンチの声は嘘?】返品率は「2%以下」
この記事の前半に「リライブシャツの効果がない方は14%」と紹介しましたが、返品率は2%前後とのこと。
これを見ると、Amazonや楽天で低評価をつけるレビューの中にも嘘が混じっていることも考えられます。



いずれにしても、リライブシャツの効果は自分で体感してみるのが一番だと思います。
≫ リライブシャツの効果を体感する方法を見る
【筆者のレビュー】効果は嘘?


この記事を書いている僕自身もリライブシャツの効果を体感している一人です。ですが、科学的根拠で示されている効果をすべて体感しているわけではありません。
僕自身が効果を体感できたのは…
- 前屈と肩の可動域UP
- 体幹筋力UP
- 血流UP
反対に効果を感じなかったのは…
- ストレス軽減
- 睡眠の質改善
です。すべての効果を体感できるわけではないので、どの効果を期待して購入するのかをクリアにしておくことが大事。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。


リライブシャツは嘘か確かめる方法


リライブシャツの効果が本当か確かめる一番の方法は体感してみることです。ということで、以下に試着する方法を紹介します。
店舗で試着する
- リライブシャツ店舗一覧にアクセスする
- お住まいの都道府県などを入力して検索する
- 「直営店」or「販売代理店」で絞り込む
試着したい場合は、店舗種別を「直営店」または「販売代理店」に設定するのがポイントです。この2種類の店舗は、試着できる可能性が高いためです。
一方で「正規取扱店」は、商品自体は店頭に並んでいても、試着ができない場合があります。事前に店舗に問い合わせれば間違いありません。
全額返品制度を利用する
リライブシャツには、「全額返金保証制度」があります。商品到着後1か月以内であれば、全額返金されます(ただし送料は自己負担)。効果がなくてもお金が返ってくることを考えれば、この制度を利用して体感してみるのもアリだと思います。



店舗で効果を確かめる方法は前述しましたが、交通費などを考えると全額返品保証制度を利用した方がトータル安く済む場合もあります。足を運ぶ手間もないですしね。
詳しい条件や申請方法は、以下の公式ページで確認できます。
≫ 全額返金保証制度の詳細を見る
まとめ|効果は嘘でも詐欺でもないが、「合う人・合わない人」がいる
今回の記事では、リライブシャツが嘘で詐欺と言われる理由から、科学的根拠、実際の返品率を解説してきました。
結論、リライブシャツは嘘でも詐欺でもありません。
論文や特許といった客観的な根拠があり、返品率も2%以下と、多くの人が効果を実感しています。一方で、口コミには「効果を感じない」という声が一定数あるのも事実。これは、どんな商品にも言えることですが、期待する効果によって「合う人・合わない人」がいるためだと考えられます。
もし期待する効果が得られない場合は、以下の記事で紹介する対処法を試してください。


紹介する方法を試しても効果がない場合は返金システムを利用しましょう。
まずは自分自身が体感してみて嘘か本当か確かめてくださいね!この記事があなたの参考になれば幸いです。








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