BAKUNEは、特殊繊維「SELFLAME®」によって血行を促進するリカバリーウェアです。でも、それを聞くと、
いや、それ夏に着たら暑くならないか!?
と気になった僕。そこで、TENTIAL公式に問い合わせてみました。
公式の回答では、夏向けモデルは速乾性や通気性を考えて作られているとのこと。血行を促進するからといって、夏には着られないわけではありません。
ただし、袖の長さや着る環境によっては暑く感じることもあります。僕が持っている長袖のMeshも、真夏の昼間には暑く感じました。
この記事では、公式からの回答と僕の着用体験を紹介します。夏におすすめの3モデルも比較するので、どれを選ぶか迷っている方も参考にしてくださいね。
「BAKUNEは夏に暑い」は勘違い|TENTIAL公式に確かめた

BAKUNEを着ると、夏は暑く感じるのか公式サイトに確認したので、その内容を紹介します。
夏に暑すぎるといった声は少ない

BAKUNEを夏に着ると暑すぎるという声は少ないとのこと。
というのも、BAKUNEの夏モデルは速乾性や通気性を考慮した仕様になっているからです。
≫ BAKUNEのおすすめ夏モデルを確認する
特殊繊維「SELFLAME®︎」により熱放散をサポート

特殊繊維「SELFLAME®︎」は体温を輻射し、血行を促進することで、
皮膚からの熱放散をサポートする効果もあるようです。
そのため、体の深部体温が緩やかに下がり、入眠を促す効果が期待されるとのこと。
悩む人深部体温と入眠は関係するの?



スムーズな入眠には深部体温を下げることが必要みたいです。以下の記事で詳しい解説があるので、気になる方は参考にしてください。
≫ 睡眠と体温(テルモ体温研究所)
まとめると、BAKUNEは夏用モデルを選べば夏でも問題なく着れます。
夏におすすめのBAKUNEモデル


公式で春夏用のBAKUNEを検索すると、上記のようにたくさん出てきます。ここでは、特におすすめの3つに絞って紹介します。
| 1位 Dry Pro | 2位 Dry | 3位 Mesh | |
|---|---|---|---|
| ひとことで | いちばん涼しい | 定番でコスパ◎ | 軽くて薄い |
| 価格(上下) | 27,940円 | 22,880円 | 23,980円 |
| サイズ | S〜2XL | XS〜5XL | XS〜5XL |
| 向いている人 | 真夏の寝汗が気になる | 初めての1着 | 締め付けが苦手 |
結論、涼しさ最優先ならDry Pro、迷ったらDry、着心地の軽さならMeshがおすすめです。
ちなみに、3モデルともリカバリー機能は同じです。特殊繊維「SELFLAME®」が体から出る遠赤外線を輻射し、血行を促進。筋肉のコリ等の改善や疲労回復につながります。一般医療機器の届出済みで、寝返りを打ちやすくする「BAKUNE Motion Design®」も共通です。



つまりどれを選んでも「寝ている間に疲労回復」は変わらず、違うのは夏の着心地だけ。ここから先はその違いだけ見ていきます。
夏におすすめ1位:BAKUNE Dry Pro


夏に1着選ぶなら、僕はDry Proを推します。理由はBAKUNEの中でいちばん涼しく作られているから。
- 綿の約2.4倍の通気性で熱を逃がす
- 高い吸放湿性と吸水拡散性で、汗をすばやく乾かす
- 肩まわりを作り直した「Motion Design® Pro」でストレッチ性アップ
何より、公式が「BAKUNE史上最高の涼しさ」と謳っています。縫い目を減らした肩まわりの設計も、縫い目が肩に当たるのが気になる人には嬉しいポイント。
- 上下セット27,940円と、シリーズで最も高い
- サイズがS〜2XLの5展開のみ
価格が気になる人は上下別で購入することもできます。
夏におすすめ2位:BAKUNE Dry(men’s/women’s)


- men’s・women’sモデルがある
- 速乾素材で、汗をかいてもさらっとした着心地が続く
- 上下セット22,880円で、Dry Proより約5,000円安い
- XS〜5XLの9サイズ展開
他のモデルはユニセックスサイズなのに対し、Dryは男女別サイズを選べます。サイズ感に失敗したくない方には特におすすめです。
Dry Proとの5,000円差、払う価値はある?
両者の特徴を比較すると、Dryは「汗を乾かす」、Dry Proは「汗を乾かす+熱を逃がす」になります。
- エアコンは朝までつけっぱなし
- 寝汗は人並み
- 費用を抑えたい
室温が安定していれば、速乾性で寝汗の不快感はほぼ解決します。
- タイマーでエアコンを切る派
- エアコン設定温度は高め(28℃前後)
- 暑がり・汗かき
エアコンをあまりつけたくない方は、通気性で熱を逃がせるDry proがおすすめ。
自分がどちらに当てはまるかで選んでください。
夏におすすめ3位:BAKUNE Mesh


- 薄手のメッシュ生地で、シリーズ最軽量クラスの着心地
- 全方位に伸びるので、締め付け感がほぼない
- XS〜5XLの9サイズ展開
速乾性ではDryに劣りますが、メッシュ生地のため通気性がよく涼しく過ごせます。伸縮性も高いため、子育て世代の方は、家事や育児などもしやすいですよ。
【実体験】夏にBAKUNE Meshを着てみた


僕が持っているのはBAKUNE Meshでも長袖バージョン。ですので、結論からいうと、真夏の昼間に着ると暑いのは正直なところ。
ただ、通気性がかなり良いので、BAKUNE Meshの半袖だったら全然涼しく過ごせそうだなというのが感想です。
「エアコンをガンガンに効かせて、夜寒くて起きちゃう」みたいな方であれば初夏や夏の終わりであれば長袖のBAKUNE Meshでもちょうどいいかもしれません。



実際に僕自身は6月末までと、この記事を書いている8月末~9月初旬~はBAKUNE Meshを着ています。熱がこもらないので快適にすごせていますよ~
BAKUNEの夏の着用に関するよくある質問


夏向けモデルも一般医療機器?
はい。Dry Pro・Dry・Meshの3モデルとも一般医療機器です。
いずれも特殊繊維「SELFLAME®」を使用しており、血行を促進することで疲労の回復・軽減をサポートします。
夏向けモデルは30日間トライアルの対象?
いいえ。Dry Pro・Dry・Meshは対象外です。
30日間着用してから返品することはできません。ただし、試着後にサイズが合わなかった場合は、条件を満たせば交換できます。
サイズが合わなかったら交換できる?
はい、以下の条件を満たせばサイズ・カラーを交換できます。
- 商品出荷日から14日以内
- 試着程度の使用
- 同じ商品のサイズ・カラーへの変更
返送料は自己負担です。
購入先ごとの交換手続きや、サイズ選びで迷ったときの対処法は、以下の記事で詳しく紹介しています。
≫ BAKUNEのサイズの選び方と交換方法はこちら
毎日洗濯しても機能は落ちない?
公式では、洗濯によってリカバリー機能が低下することはないと案内されています。
SELFLAME®は、極小のセラミック粉末を繊維に練り込んだ素材です。表面のコーティングではないため、洗濯で剥がれるものではありません。
汗をかきやすい夏も、洗濯表示に従って毎日洗えます。ただし、生地の傷みを防ぐため、お手入れでは次の点を守りましょう。
- 洗濯ネットに入れる
- 乾燥機は使わない
- 商品の洗濯表示に従う
「長く着ると毛玉や伸びはどうなる?」と気になる方は、以下の記事も参考にしてください。僕が3年使っている旧モデルの写真とともに紹介しています。
≫ BAKUNEの悪い評判を3年使った実物で検証したレビューはこちら
DryとDry Proで迷ったらどっち?
価格を重視するならDry、通気性やムレにくさを重視するならDry Proがおすすめです。
Dryは、汗を吸って乾きやすいのが特徴。Dry Proは、汗への対応に加えて、熱や湿気の逃がしやすさにもこだわっています。
- Dry:寝室の温度をエアコンで調整でき、購入費用を抑えたい方
- Dry Pro:暑がり・汗かきで、寝ている間のムレが気になる方
まとめ|BAKUNEは夏向けモデルを選んで快適に過ごそう


今回の記事では「BAKUNEは夏に着ると暑いのか?」について解説しました。
結論、BAKUNEは「血行を促進するから、夏は暑くて着られない」というわけではありません。夏向けには、汗の乾きやすさや通気性を考えたモデルが用意されています。
どれにするか迷ったら、次のように選んでみてください。
- 涼しさ・ムレにくさを重視するなら、Dry Pro
- 価格と汗の乾きやすさを重視するなら、Dry
- 軽くて伸びのよい着心地が好きなら、Mesh
この記事があなたの参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。







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