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リライブシャツとBAKUNEの違いは?両方3年使ってどっちがおすすめか解説

悩む人

リライブシャツとBAKUNEの違いがわからない

リライブシャツとBAKUNEはCMでもよく見かける人気のリカバリーウェアです。でも、両者の違いがよくわからない方もいると思います。

そこで、この記事ではリライブシャツとBAKUNEを3年以上使用している筆者が、両者の違いをわかりやすく解説します!

結論、両者はいつ着たいかで使い分けます

💡選び方のポイント
  • BAKUNE:家でのリラックスタイムや睡眠環境を整えたい方
  • リライブシャツ:活動時のパフォーマンスを高めたい方

さらに、りらいぶからは一般医療機器に届出された「リライブシャツコア」も発売されています。

両者の違いを確かめてから自分にあったものを購入してくださいね。

目次

リライブシャツとBAKUNEの違いを徹底比較

BAKUNEリライブシャツ
着用場面就寝時・リラックスタイム日中(仕事・家事・運動)
一般医療機器届出済なし(コアは届出)
仕組み特殊繊維SELFLAME®が遠赤外線を輻射鉱石プリント
価格(税込)22,880円〜(上下セット)※18,800円
消臭加工一部モデルはありなし
返金・返品保証原則不可30日返金保証あり※2
  • 1 BAKUNEシリーズ最安のBAKUNE Dry 半袖上下セットを表示(2026年8月時点)。モデルや半袖・長袖の違いで値段は変わります。
  • 2 返金保証は初回購入1枚分が対象など条件があります。詳しくは効果がない場合の対処法で解説しています。

違い①:効果の仕組み

  • リライブシャツ:特殊鉱石を含んだリライブテープ
  • BAKUNE:特殊繊維「SELFLAME®」

リライブシャツは脊柱起立筋や大腰筋など、体幹や肩回りの筋肉に沿って特殊鉱石を含んだリライブテープが貼付されています。テーピングを貼っていないのに、貼ったときと同じような効果を得られることから「間接テーピング®」という特許も取得しています。

一方、BAKUNEは8種のセラミックが練りこまれた特殊繊維「SELFLAME®」を採用。これが体から出る遠赤外線を輻射することで血行が促進され、疲労回復などの効果が期待できます。

ホイミ

生地の一部が加工されているのがリライブシャツ、生地全体が加工されているのがBAKUNEです

違い②:着用場面

  • リライブシャツ:活動時
  • BAKUNE:休息時

BAKUNEは一般医療機器の届出済で、疲労回復や筋肉のコリ等の改善の効果が期待できます。そのため、主に休息時に着用すると効果を実感しやすいです。

一方、リライブシャツは一般医療機器に届出していないため、正式には効果効能は謳えません。しかしSNSでは可動域や筋力向上を実感する声が多いです。そのため、仕事やスポーツなどのパフォーマンスを高めたいときに着用することがおすすめです。

ホイミ

後述しますが、新商品のリライブシャツコアは一般医療機器に届出済なので、休息時も活用できます!
≫ リライブシャツコアとは?

違い③:着心地

  • リライブシャツ:普通のTシャツ
  • BAKUNE:肌触り◎動きやすさ◎

リライブシャツはポリエステル100%で作られており、言ってしまえば普通のTシャツと変わりません。ユニクロやGUのTシャツと同じような感覚。だからと言って、着心地が悪いわけではなく、1日着ていてもストレスなく過ごせます。

BAKUNEには季節に合わせたモデルがあり、寒い季節向けの「BAKUNE スウェット」はシアバター加工されたしっとりした肌触り、暑い季節向けの「BAKUNE Dry」「BAKUNE Mesh」はサラッとした着心地で快適に過ごせます。

さらに寝返りをサポートする「BAKUNE Motion Design®」を採用していて、寝ている間も動きやすいのがメリットです。

ホイミ

着心地で選ぶならBAKUNEがおすすめ!

違い④:値段

安いのはリライブシャツです。

リライブシャツは一着8,800円で購入できます。上下セットで揃えたい場合はリライブパンツを7,700円で購入できるので、トータル16,500円で全身をサポートできます。

BAKUNEはモデルによって値段が変わりますが、どのモデルも上下セットで2万円以上します。価格を抑えたい場合は、上下別売りで買う方法もあります。

3年使えば1日10円以下。実物を見てください

「高いけど、何年もつの?」と気になる方もいますよね。説明書に書かれている耐用年数は1〜2年。じゃあ3年使ったらボロボロなのか。僕の実物をお見せします。

【リライブシャツ】

3年使用したリライブシャツの鉱石プリント
リライブシャツ 鉱石は残っている
ホイミ

生地の多少のくたびれや縮みは少しありますが、特殊鉱石はすべて残っています。初期モデルなので背中のテープはついていません。

【BAKUNE】

3年使用したBAKUNE Mesh
BAKUNE Mesh
ホイミ

BAKUNEは3年でほぼ縮みなし。毛玉も目立たず、肌触りが新品よりわずかに落ちたかな、という程度です。

この状態なら、まだ十分使えます。3年使えたと考えると、1日あたりのコストはこうなります。

購入価格1日あたり(3年使用)
リライブシャツ8,800円約8円
BAKUNE22,880円〜約21円

缶コーヒー1本より安い金額です。最初の1枚を買うときはためらいましたが、3年経った今なら「安い買い物だった」と言えます。

ただし、この結果は洗い方あってのもの。どちらも乾燥機はNGです。長持ちさせる洗濯方法は以下の記事で解説しています。

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違い⑤:一般医療機器かどうか

  • リライブシャツ:一般医療機器ではない
  • BAKUNE:一般医療機器に届出済
そもそも一般医療機器って?

一般医療機器とは、人体へのリスクが極めて低い医療機器です。届出された商品は血行促進や疲労回復の効果を謳うことができます

つまり、効果を謳えるかどうかが一般医療機器かどうかの違いになります。届出されているから効果が強い、されていないから効果がない、という話ではありません。

効果を謳える安心感を重視する方にとってはBAKUNEが向いていますが、一般医療機器かどうかで判断するのではなく、どんな場面で使いたいかを基準にするのがおすすめです。

新商品「リライブシャツコア」は一般医療機器に届出されています。詳細はこちらで解説します。
≫ リライブシャツコアとは

違い⑥:消臭加工

  • リライブシャツ:消臭加工なし
  • BAKUNE:モデルによってはあり

リライブシャツには消臭加工がありません。ポリエステル100%なので、汗をかくと臭いが気になりやすいのが正直なところです。そのため、仕事中や運動時に着る方は、臭いの気にある箇所にデオドラントスプレーをしておくと安心です。

一方のBAKUNEは、モデルによって消臭加工が施されています。

消臭加工のあるモデル例
  • BAKUNE Mesh
  • BAKUNE Dry
  • BAKUNE Pile

「【冷感ライトワッフル】リカバリーアンダーウェア メンズ」など、インナーウェアにも消臭加工付きのモデルがあります。

【タイプ別】リライブシャツとBAKUNEはどっちがおすすめ?

あなたのタイプおすすめ
睡眠環境を整えたいBAKUNE
夕方になると肩や腰がつらい/立ち仕事・デスクワークリライブシャツ
効果の裏付け(医療機器届出)を重視したいBAKUNE
まず安く試したいリライブシャツ(通常版)

BAKUNEは「リラックスタイム」に、リライブシャツは「活動時」に着るもの。つまり、使用する時間帯が違いますだから選び方もシンプルで、1日のうち「サポートが欲しいのはいつか」を思い浮かべればOKです。

ホイミ

迷ったら「1日のうち、いつがいちばんつらい?」を自分に聞いてみて!

【どっちも気になる方】リライブシャツコアという選択

悩む人

やっぱりどっちがいいのか決められない…

そんな方におすすめなのが、2026年4月に発売された「リライブシャツコア」です。シャツすべてがセラミック生地で作られており、一般医療機器にも届出済です。

そのため、活動時のみならず、休息時にも活用できる一石二鳥のシャツです。

  • 一般医療機器(届出番号:28B3X10040000011)
  • 価格:13,200円(税込)
  • 着用シーン:日中の仕事や休息時

実際のレビューやリライブシャツとの違いを詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてください。
≫ リライブシャツコアのガチレビュー🔗
≫ リライブシャツとリライブシャツコアの違い🔗

BAKUNEの代わりにはならない

リライブシャツコアは一般医療機器の届出をしているからといって、BAKUNEの代わりにはなりません。

というのも、着心地の良さや寝返り時の動きやすさなどはBAKUNEが圧倒的に勝っているからです

ホイミ

リラックスタイムをより充実させたい方はBAKUNEがおすすめ!

【本音】3年使ってわかった、それぞれの惜しいところ

良いことばかり書いても参考にならないので、両方を3年以上使ってきた僕が「うーん」と思ったことも正直に書きます。

  • BAKUNE:着た初日に劇的な変化はない
  • リライブシャツ:デザインの選択肢が少ない

BAKUNEは即効性はなかった

「着たら疲れが取れるんでしょ!」と即効性に期待しましたが、一日では効果をほぼ体感できませんでした。

でも着続けると、不思議と「寝るときはBAKUNEが良い」みたいに思うんですよね。

効果を体感できない方は、最低でも20日程度は毎晩着てから判断してみてください!(説明書にも書かれています)。じわじわと良さに気づくと思いますよ。

リライブシャツはデザインがちょっと…

機能が売りなので仕方ないところはありますが、嘘でもおしゃれとは言い難いデザイン。友達と会うときにリライブシャツを1枚で行くのは僕には無理。

ですのでインナーとして着るのがベスト!あとは、ジムや家で過ごすときとかならOKかと。

また、体感には個人差があります。「効果を感じられなかった」という口コミの理由は、以下の記事で紹介しています。

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リライブシャツとBAKUNE、両方買うのはあり?→ありです

それぞれに良いところが違うため、両方を使い分けることは可能です。

実際、僕も日中の活動中はリライブシャツ、寝るときはBAKUNEを着ています。迷うのは休日の家でゴロゴロするときにどっちを着ようか迷うくらいで、正直どっちでもいいくらいです。

ただし、最初からまとめて買うとお金がかかるため、どちらかを最初に試してリカバリーウェアが自分に合うのか確かめるのがおすすめ。リライブシャツなら全額返金保証があるため最初の一歩としてはおすすめです。

まとめ:違いはいろいろあるけど「いつ着たいか」で選べば失敗しません

今回の記事ではリライブシャツとBAKUNEの違いについて解説しました。結論をまとめます。

  • 休息時に着たい → BAKUNE
  • 日中に着たい+まず安く → リライブシャツ(8,800円)
  • 日中に着たい+一般医療機器の安心感が欲しい → リライブシャツコア(13,200円)

リライブシャツとBAKUNEは、優劣を競う商品ではなく、着る時間が違います。逆に言うと、夜をケアしたいのにリライブシャツだけ買う、日中がつらいのにBAKUNEだけ買うと失敗と感じてしまうかもしれないので注意が必要です。

ホイミ

「1日のうち、どの時間を充実させたい?」この答えが出たら、あとは選ぶだけです!

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