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ベネクスは一般医療機器?対象商品と届出のない商品との違いを解説

  • ベネクスは一般医療機器なの?
  • 一般医療機器ではないモデルだと、効果はないの?

ベネクスの購入を検討していて、このような疑問をお持ちではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ベネクスは一部商品が一般医療機器ですが、届出のないモデルでも素材(PHT繊維)の機能性に違いはありません。

ホイミ

僕自身、購入したコンフォートポンチが届出していないと知って不安になりメーカーに直接問い合わせたところ、「どの製品でも期待される機能性に違いはない」と回答をいただきました!

この記事では、一般医療機器の届出モデル一覧や確認方法に加え、メーカーから聞いた「届出の有無による違い」を分かりやすく解説します。

「届出がないモデルでも大丈夫なのかな?」という不安が解消されますので、ぜひ参考にしてください。

目次

ベネクスは一部の商品が一般医療機器

ベネクスのリカバリーウェアは、一部の商品が一般医療機器として届出されています。すべての商品が該当するわけではないため、購入したい商品ごとに確認しましょう。

一般医療機器として届出済みの商品一覧

一般医療機器届出済みのシリーズは次のとおりです。

シリーズ名一般医療機器の届出状況
リチャージ+届出済み
スタンダードドライ+届出済み
リカバリームーヴ一部の商品が届出済み
リカバリーデイズ一部の商品が届出済み

※2026年9月28日時点

リカバリームーヴとリカバリーデイズは、シリーズ内の一部商品が対象です。

ホイミ

シリーズ名だけで判断せず、個別の商品ページまで確認してくださいね。

購入したい商品の届出の有無を確認する方法

公式オンラインストアでは、商品名の【一般医療機器】という表記を確認しましょう。

画像の右側のように、対象商品には「一般医療機器」と表示されています。

個別の商品ページでは、「医療機器届出番号」も確認できます。

そもそも一般医療機器とは?

一般医療機器とは、医療機器の中でも、人体へのリスクが極めて低いとされる区分です。

ベネクスの届出区分は「家庭用遠赤外線血行促進用衣」

ベネクスの対象商品は、「家庭用遠赤外線血行促進用衣」という分類で届出されています。

これは、遠赤外線によって血行を促し、疲労や筋肉のこりなどの改善を目指す衣類のことです。

この届出を出すことで、法律(薬機法)の上で明確に以下の効果・効能を表示できるようになります。

  • 血行を促す
  • 筋肉のこりを改善する
  • 疲労の回復・改善を助ける
  • 筋肉の疲れを軽減する

参考:厚生労働省「一般医療機器『家庭用遠赤外線血行促進用衣』の取扱いに係る質疑応答集(Q&A)について」

「届出」と「国の承認」の違い

「医療機器」と聞くと、「国が特別な基準で審査して許可を出したの?」と思うかもしれません。

しかし、一般医療機器は国(PMDAなど)が商品ごとに効果を個別に審査して承認する制度ではありません。

厚生労働省が定める基準を満たしたうえで、メーカーが届出を行えば販売できる仕組みです。

そのため、「届出があるから完璧に効く」「届出がないから効かない」という話ではない点を知っておくと安心です。

一般医療機器ではないベネクスは効果がない?メーカーに確認

一般医療機器の商品とそうでない商品があると、「届出のない商品は効果が期待できないの?」と気になりますよね。

僕も、着用しているコンフォートポンチが一般医療機器ではないことが気になり、ベネクスに問い合わせました。

公式の回答は「届出の有無でPHT繊維の機能性に違いはない」

ベネクスのリカバリーウェアにはすべて特殊繊維「PHT繊維」を使用しており、どの製品でも期待されるPHT繊維の機能性に違いはないと回答がありました。

素材やデザイン、季節に合わせて、好みの商品を選んでよいとのことです。

ベネクス公式の回答
ホイミ

「コンフォートポンチは効果ないの?」という不安が解消して安心しました!

アイマスクなどの部分商品は制度上の届出対象外

アイマスクやレッグコンフォートなどは、一般医療機器の届出の対象外です。

理由は、厚生労働省が定める「家庭用遠赤外線血行促進用衣」の定義には、体の一部分に使う商品は含まれないためです。

アイマスクなどに、PHT繊維が使われていないという意味ではありません。

参考:ベネクス公式FAQ「一般医療機器として届出済みの商品はどれですか?」

まとめ|ベネクスは一般医療機器の届出の有無と「選ぶ基準」を押さえて選ぼう

ベネクスは一部の商品が一般医療機器として届出されています。

メーカーへ確認したところ、届出の有無によって特殊素材「PHT繊維」の機能性に違いはないとのこと。

そのため、「届出がないから効果が期待できない」と心配する必要はなく、自分の重視するポイントに合わせて選ぶのがベストです。

迷ったときは、以下の基準を参考にしてみてください。

【ベネクスの選び方の目安】

  • 安心感・明確な効能を重視する方:
    「一般医療機器」の届出があるモデル(リチャージ+、スタンダードドライ+など)
  • 着心地・肌触り・デザインを重視する方:
    届出の有無にこだわらず、好みの質感やシルエットのモデル(コンフォートポンチなど)
  • 特定の部位を集中的にケアしたい方:
    ピンポイントで使える非届出アイテム(アイマスク、レッグコンフォートなど)

どのモデルを選んでもPHT繊維の機能は共通しているため、「医療機器という表記の安心感で選ぶか」「日々の着心地や使い勝手で選ぶか」で決めてしまって問題ありません。

ホイミ

ちなみに僕は着心地とすべすべした肌触りを重視して、非届出モデルの「コンフォートポンチ」を愛用しています!

コンフォートポンチの詳しい着用感やサイズ感については以下の記事でまとめていますので、着心地重視で選びたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

≫ コンフォートポンチを実際に着た感想・レビューはこちら

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この記事を書いた人

アラフォーパパ。リカバリーウェアに助けられてなんとか生活しています。ホイミみたいな、「ちょっと回復できる」グッズを紹介していきます。本職はしがない理学療法士。

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